【MHWI】モギーの出現場所&特殊個体の出現確率【アイスボーン】

モンハンワールド:アイスボーン(MHWI)で追加されたレア環境生物「モギ―」の紹介です。

モギ―の出現場所、特定の条件で出現する特殊個体「レアモギ―」の出現確率を調査してきました。

レア環境生物モギ―の捕獲はトロフィー「大地を掘り暮らす」や「各地に馴染み掘り暮らす」の入手条件でもあります。

是非、モギ―全種類コンプリートを目指してみてください!

モギ―の出現場所

地帯 場所 目印
森林地帯 エリア6東 薬草
  エリア7北西 薬草
荒地地帯 エリア8南西 怪力の種
  エリア9北 薬草
陸珊瑚地帯 エリア10北 ハチミツ
  エリア11北 薬草
瘴気地帯 エリア12南東 ツタの葉
  エリア13西 鬼ニトロダケ
溶岩地帯 エリア14南東 マンドラゴラ
  エリア15北西 怪力の種
氷雪地帯 エリア16西 雷光虫
  エリア17南 光蟲

モギ―が出現する場所は各地帯に2か所ずつ、全部で10か所。

モギ―は3~5体、複数同時に出現します。

ハンターを見つけるとすぐに逃げてしまうので、必ず「隠れ身の装衣」を着てから近づきましょう。

もしばれたとしても、モギ―は逃げる前に一度地面から顔を出します。そのタイミングを狙えば捕獲できるので、ばれたとしても諦めず地面を探してみてください。

出現時間は「」と「夕方」です。

  • 朝:4分10秒
  • 昼:25分
  • 夕方:4分10秒
  • 夜:16分40秒

モンハンワールドは時間経過で昼と夜が入れ替わります。1日50分サイクル。

時刻のアイコンが変化しても、しばらくの間モギ―は出現したままの状態です。出現するタイミングもアイコンより少し早い。

モギ―に関するトロフィーは2つ。

  • 大地を掘り暮らす:モギ―を始めて捕獲した時に入手
  • 各地に馴染み掘り暮らす:モギ―の特殊個体を始めて捕獲した時に入手

レアモギ―全て捕獲しなくてもトロフィーを入手することは可能です。

森林地帯

エリア6東側

エリア6東側に生えている「薬草」を取り囲むようにモギ―が出現。

全部で5体出現。

遠目から見ても分かりやすい位置に出現するので見逃すことはないでしょう。大型モンスターが同じエリアにいる場合は、頭のトサカを残して地面に引っ込んでしまうので注意。

エリア7北西

エリア7、Y字路の分岐点に生えている「薬草」付近に出現。

3体ぐらいが並んで出現します。

木の根元をくぐり抜けた後、少しでも前に移動するとモギ―達に気づかれてしまいます。観察キットでモギ―が出現しているか確認し、隠れ身の装衣を着てから木の根元をくぐり抜けるのが安全です。

荒地地帯

エリア8南西

エリア8南西に生えている「怪力の種」付近に出現。

出現数は5体。

地面が盛り上がっており、遠目から見てもモギ―が出現しているかどうか分かりにくい場所にあります。うっかり近づいて逃げられないようにしましょう。

エリア9北

エリア9北に生えている「薬草」付近、サボテンの群生地がある場所に出現。

隠れ身の装衣を装備せずに高台から飛び降りるとモギ―達に気付かれてしまうので注意。

陸珊瑚地帯

エリア10北

エリア10北側の崖下、ハチミツの巣や釣り場がある場所に出現。

出現数は3体。

崖下に降りる前に隠れ身の装衣を装備しましょう。

エリア11北

エリア10北側、高台に生えている「薬草」付近に出現。

出現数は4体、縦に並んで出現します。

分かりやすい場所にいるので見逃すことはないでしょう。

しかし、目的地に向かう途中「楔虫」を使おうとして、クラッチクローを誤爆してしまうことがよくあるので注意。隠れ身の装衣を装備している状態でクラッチクローを使うと装衣が脱げてしまいます。

瘴気地帯

エリア12南東

エリア12南東に生えている「ツタの葉」付近に出現。

数は3体ほど。

周辺に草やキノコが大量に生えていて非常に見ずらい場所となっています。瘴気で視界が悪く、大型モンスターがよく周囲をうろついていたりと捕獲環境としては最悪です。

特に危険なのは「瘴気浸食状態のラフィノス」です。

瘴気浸食状態のラフィノスには隠れ身の装衣が通用しないことがあります。

モンスターからの攻撃を受けると隠れ身の装衣の効果が切れてしまうので注意しましょう。

エリア13西

エリア13西側に生えている「鬼ニトロダケ」付近に出現。

壁際に並んで出現します。

南の通路からエリア13に入ると、すぐモギ―達にばれてしまいます。エリア13に入る前に隠れ身の装衣を装備しておきましょう。

火山地帯

エリア14南東

エリア14南東に生えている「マンドラゴラ」付近に出現。

数は4体ほど。

遠目から見ても分かりやすい位置に出現するので見逃すことはないでしょう。

エリア15北西

エリア15北西に生えている「怪力の種」付近に出現。

3体ほど出現。

エリア15は昼夜問わず暗い場所なので見逃しがちです。

氷雪地帯

エリア16西

エリア16西、「雷光虫」と「骨塚」の間に出現。

数は4体、横に並んで出現します。

エリア17南

エリア17南側の通路、「光蟲」の近くに出現。

出現数は3体。

かなり暗い場所に出現するので見逃さないように注意しましょう。

特殊個体の出現率

導きの地で特定の条件を満たすと、各地帯に特殊個体である「レアモギ―」が出現するようになります。

レアモギ―は全部で5種類、各地帯の環境に適応した見た目をしています。

レアモギ―の出現条件は「地帯レベルを5以上にする」ことです。

ただし、レアモギ―の出現確率は各地帯のレベルによって変動する可能性があります。地帯レベルが高ければ高いほど、特殊個体のレアモギ―の出現率も高くなるのではないかと予想。

そこで、実際に地帯レベル5と地帯レベル7で出現確率に違いがあるのかを検証してみました。

表の数値はレアモギ―が出現するまでに周回した数です。朝(夕方)にモギ―の出現場所を2か所調べて1回とカウントしています。(通常のモギ―しかいない場合、モギ―自体がいない場合も1回とカウント)

周回中は全て猫飯スキル「ネコの生物博士」を発動させています。

検証の結果がこちら!

  地帯レベル5 地帯レベル7
森林地帯 31回(諦めた) 1回
荒地地帯 11回 4回
瘴気地帯 16回 3回

予想通り、地帯レベルが高い方が特殊個体レアモギ―の出現確率が高くなるという結果になりました。

そもそもこの検証をしようと思った理由は、地帯レベル5で周回しても全くレアモギ―が出現せず、本当にレベル5で出現するのか疑問に思ったのが始まりです。

森林地帯に関しては、地帯レベル5で31回周回しても出現せず断念。しかし、地帯レベル7にして周回したら1回でレアモギ―が出現しました。

個人で検証した結果なので私の運が悪すぎただけなのかもしれませんが、ここまで差があると私の運以外にも原因があるのではと考えられます。

まとめ

以上、導きの地に出現するレア環境生物「モギ―」の出現場所と、特殊個体「レアモギ―」の出現確率の紹介でした。

捕まえたモギ―はマイハウスの専用パイプに配置できます。モギ―をじっくり観察することができるので、是非配置してみてください。

溶岩地帯にモギ―の出現ポイントがあったことから、今後のアップデートで新エリアが追加された場合、モギ―の出現場所も追加されると予想されます。

新しい出現場所が見つかれば、また改めて記事を更新したいと思います。

【MHWI】採取用のおすすめ装備を紹介!導きの地に対応【モンハンワールド:アイスボーン】

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