【ドラクエビルダーズ2】内装の建築テクニックを紹介!内装を先に作った方がいい理由とは?

内装が上手くいかなくて困っている人はいませんか?

外見は美しく仕上がっているが中身はスカスカだったり、オシャレな家の中を覗いてみるとベットしか置いてなかったりするのはビルダーズあるあるです。

内装が苦手な人はまず最初に内装を作ってから建築するのがオススメです。

今回は先に内装を作ることで得られるメリットを紹介します。

内装の一例も紹介しているので覗いてみてください。

内装を先に作るメリット

家具配置の自由度が高い

建物を作ってしまった後では、決められた空間しか使うことができないので家具の配置には限りがあります。

しかし、建築する前ならば自由に空間を使うことができるので色々な家具の組み合わせが楽しめます。

家具でどれくらい部屋の空間を使うのか把握できるのが大きなメリットです。

また、壁や天井に視界を遮られることなく家具を配置できるので、内装のイメージがしやすいというメリットもあります。

建物の大きさを調節できる

建物が完成した後に部屋を広げることはできません。内装が苦手な人は、いざ内装に取り掛かろうとすると部屋が狭い、部屋の高さが足りないという状況に陥りやすいです。

しかし、建築する前であればいくらでも部屋の広さや高さを調節することができます。家具の配置に合わせて床のブロックを増やしていきましょう。

「広さや高さの調整ができる」というのが、内装を先に作る大きなメリットです。

階段が作りやすい

階段は思った以上に場所を取ります。

十分なスペースがあったはずなのに、家の内側に階段を設置したら狭くなってしまったということがあるのではないでしょうか?

2階部分の部屋の広さにも関わってくるので、階段作りがネックになっている人も多いはずです。

しかし、内装を先に作る建築ならば階段のスペースも確保できるので簡単に作れちゃいます。2階のどこにつながっているかイメージもしやすいのでオススメです。

内装の建築テクニック

二重壁

街の雰囲気を統一したい時はどうしても似たような色のブロックばかりになってしまいます。内装も変化がなく、地味になりがち。

そのような場合、壁を二重にすることで外観と内観の印象を変えることができます。

外観は和風でも内観は洋風のような建築が作れちゃいます。

色が派手でなかなか使いにくいブロックも内側の壁としてしようできるので、建築の幅が広がるでしょう。

壁に置きものを設置

壁に置きものを設置することでのっぺりとした感じがなくなり、よりオシャレになります。

「ガラスの床」や「格子の床」で棚を作り、好きなアイテムを置いてみましょう。二重壁にしている場合は内側から1マス堀り、壁に段差を付けることもできます。

空いたスペースを上手く利用してみましょう。

内装の一例

内装が上手くいかない人のために一例を紹介します。参考にしてください。

洋風をイメージして作ってみました。「近代建築パック」のアイテムを多く使用しています。

内装を作るときのポイントとしては色を統一することです。色を統一することによって部屋がまとまっていてスッキリとした印象を与えてくれます。2、3種類の色を使うのがベスト。

家具を置きすぎてもいけません。あれもこれも置いてしまうと窮屈で見栄えが悪くなります。家具を減らすことでスペースに余裕ができ、ゆっくりとくつろげる雰囲気を出すことができます。

お風呂の内装を作ってみました。

お風呂場には「みかげ石の床」や「大理石」を使うのがオススメです。「ジェットバス」を持っていない人は普通の温泉を作るときと同様に、四角い枠を作り温泉を流してみてください。「バスタブ」や「ごえもん風呂」でも代用できます。

「ヤシのカベ・黒」と「木の間じきり」の組み合わせは掲示板で見かけたものをパクりました。和風やアジアン風の建築にも使えそうな素晴らしいアイディアです!

 

このように、内装を先に作ってしまえば失敗することはありません。オシャレにまとめることができます。

ぜひ挑戦してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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