スマホゲーム『ピコットタウン』の紹介です。
ポップなキャラクターたちと共に街を発展させていくぼのぼの系シミュレーションゲーム。2020年4月16日にリリースされた期待の新作スマホゲームです。
- ピコットタウンってどんなゲーム?
- どのような人におすすめ?
この記事では、実際に遊んでみた感想、ゲームの特徴についてまとめています。
ゲームを遊ぶ際の参考にしてみてください。
目次
ピコットタウン:評価・レビュー
ジャンル | シミュレーション |
配信開始日 | 2020/04/16 |
対応スマホ | iPhone / Android |
価格 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
『ピコットタウン』の面白い点、残念な点をまとめてみました。
- 可愛らしいポップなキャラクターたち
- 街の発展、箱庭要素が面白い
- 冒険やミニゲームなどのコンテンツが充実
- レベルが少し上がりにくい(ストーリー後半)
遊んでみた感想としては、とにかくコンテンツ量が多い!
施設を設置して街を発展させる箱庭要素以外にも、モンスターを倒してお宝をゲットする冒険要素や、アイテムの調合・クラフト要素など、様々なコンテンツが用意されていて非常にやりごたえのあるゲームだと感じました。
操作もシンプルで分かりやすい!
シミュレーションゲームの入門としては理想的です。
ピコットタウン:ゲームの特徴
ピコットタウンとは?
『ピコットタウン』とは、ポリゴン風の可愛いキャラクターたちと協力して街を発展させていく街づくり系シミュレーションゲームです。
ある日、突然現れた乱暴なトロールによって街は崩壊寸前の状態に。プレイヤーは、行方不明となった領主に代わり街の復興を請け負うことになります。
拠点発展・箱庭要素
生産施設、住人が住む家、公共施設や装飾品など、約300種類を超える施設が存在。拠点内であれば何処でも自由に施設を設置することができます。
住人の依頼を達成することで主人公のレベルがアップ。
主人公のレベルに合わせて、建設できる施設の種類が増えるほか、街を拡張して施設の設置可能なエリアを広げることができます。
ゲームを始めた最初の頃は、邪魔な木や石が城周辺を埋め尽くしており、とても人が住めるような状態ではありませんでした。
しかし…
邪魔な木や石を取り除き、拠点の拡張を進めていくことで、このようにカラフルで美しい街並みを築き上げることができます。
少しずつ拠点を発展させながら自分好みの街へとカスタマイズしていくのがこのゲームの面白いところ。
農業や家畜の飼育
拠点内に「畑」を設置して小麦やトウモロコシなどの食料を生産。
収穫した小麦やトウモロコシは、牛や豚などの家畜の餌として使用することができます。餌を与えると牛からはミルクが、豚からはベーコンが手に入ります。
農業や家畜の飼育以外にも、魚の養殖や果樹の栽培など、設置できる生産施設は約50種類以上。
施設の種類が多く、様々なアイテムが手に入るのがこのゲームの特徴です。
「工房」では、収穫した作物を消費して様々なアイテムをクラフトすることができます。
住人を工房に割り当てることで「生産経験値アップ」など様々なボーナスが得られます。ストーリーを進めることでよりランクの高いアイテムの作成が可能に。
作成したアイテムは貿易で取引することが可能です。作物を育て、アイテムをクラフトし、貿易でお金を稼いで拠点を発展させていくのが一連の流れ。
冒険・探索要素
トロールに捉えられてしまった仲間たちを救助するため、パーティーを編成し探索に出かけましょう。
探索時間が経過するとクエストクリアとなり、捉えられていた住人を仲間にすることができます。
住人にはそれぞれ得意不得意があり、パーティーの編成によって報酬や探索時間が大きく変化します。住人の個性を活かしたパーティー編成が重要に。
モンスター退治以外にも、鉱山で素材を入手したり、探索エリアの冒険に出かけたりと、住人の手助けが必要となる場面が多々あるので、積極的に住人を増やしていきましょう。
フレンドとの交流
他プレイヤーとの交流も『ピコットタウン』の魅力。
フレンドの街にお邪魔してトラブルを解決することにより豪華なプレゼントを入手することができます。フレンドとの交流で獲得した「ソーシャルポイント」を消費して様々な建築物をゲット。
自分の街に設置して街並みをより美しくしていきましょう。
遊んでみた感想まとめ
以上、スマホゲーム『ピコットタウン』の紹介でした。
住民の悩みを解決しながら街の発展を目指すぼのぼの系シミュレーションゲーム。コンテンツ量が非常に多く、自由度の高い建築ができるのが特徴です。
街を少しずつ拡張していく面白さ。街づくりゲームとして非常にクオリティが高いと感じました。
拠点づくりや箱庭要素が好きな人におすすめです。
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