【MHWI】アイスボーンの新モンスターを一覧にして紹介!外見や特徴のまとめ【モンハンワールド:アイスボーン】

2019年9月6日に配信される「モンスターハンターワールド:アイスボーン」では様々な追加モンスターが登場します。

公式で既に発表されている情報をもとに、アイスボーンで登場する新モンスターを一覧にしてまとめてみました。

アイスボーンが配信される前の情報である点に注意してください。(リーク情報は載せていません)

情報元

情報・画像:公式サイト

一部の画像は、ベータテスト時、あるいは公式Twitterで載せられたものを使用しています。

アイスボーンで登場する新モンスター

イヴェルカーナ

アイスボーンのメインモンスターである「イヴェルカーナ」は冷気を自在に操る古龍です。

主に氷のブレスや尻尾の薙ぎ払いによってハンターを攻撃。「イヴェルカーナ」が歩いた場所に氷が残り、ブレスが当たると地面から氷柱が生えてきてハンターを襲います。攻撃範囲がかなり広く、避けるのが難しい。尻尾の突き刺し攻撃も強力です。飛行性能も高く、頻繁に飛ぶ姿が目撃されています。

氷を攻撃だけではなく、自身を守る盾としても使用。全身に氷を纏うことにより「イヴェルカーナ」は強化状態になり、より手ごわい相手になります。ハンターは攻撃することで纏っている氷を剥がし、弱体化を狙うのが基本的な立ち回りのようです。

プロモーション映像第4弾では撃龍抗砲や大砲がある施設にも姿を現しています。防衛戦が行われるのではないかという声も?

バフバロ

バフバロ」は大きな2本の角が特徴的なモンスター。ベータテストにも登場しています。

主な攻撃方法は突進や角での攻撃です。木や石を角で持ち上げ、周囲を巻き込みながらの突進は驚異的。動きは鈍いですが、攻撃範囲が広いので注意が必要です。

普段は温厚な性格で、こちらが攻撃しない限り襲ってくることはありません。「ギンセンザル」と一緒に温泉に浸かり(飲み)、暖をとる姿を見ることが出来ます。

アイスボーン、渡りの凍て地の序盤に出てくるモンスターだと予想されます。

ブラントドス

ブラントドス」は雪の中を泳ぎまわる魚竜種のモンスターです。ベータテストにも登場。

特徴的な尖った頭部を駆使してハンターを攻撃してきます。雪の中に潜り、地面からの攻撃が強力です。

雪が深く動きにくいエリアでの遭遇となります。雪場に適応する装衣などを身に付けておきましょう。

「バフバロ」との縄張り争いを確認。同じくアイスボーン序盤で戦うであろう相手です。

ティガレックス

MHP2のメインモンスター「ティガレックス」がアイスボーンに登場!

ベータ版ではエリア奥、氷で囲まれた洞窟で遭遇することが出来ます。

強力な連続突進、噛みつき攻撃は多くのハンター達を苦戦させてきました。アイスボーンでもその力は健在です。岩の投げつけ攻撃にも氷属性が付与し、より強力になっています。咆哮も従来通り。

ベータ版では突進の終わり際に回転攻撃をするなど新モーションが増え、全体的に隙が無くなっていました。疲れている際に突進しても転ぶことはなく、疲労状態からの回復も体感的に速いように感じます。

いかに動きを止めるかが重要になってくるモンスターです。

ナルガクルガ

MHP2Gのメインモンスター「ナルガクルガ」がアイスボーンで追加!

ベータ版では隠しモンスターとして登場しました。古代樹の森で遭遇することが出来ます。

刃のような翼と長い尻尾が特徴的。素早い動きでハンターを翻弄し、翼と尻尾で攻撃してきます。尻尾に生えている棘を飛ばしたり、叩きつける際に棘を生やしたりと尻尾での攻撃を多様します。

尻尾を2回連続で叩きつける”G級”特有の技も確認することができました。

攻撃のタイミングなど、モンスターとの駆け引きが非常に面白いモンスターです。

リオレイスとの縄張り争いを確認。両者一歩も引かない白熱した戦いを見せてくれました。

アンジャナフ亜種

雷の属性を身に付けた「アンジャナフ亜種」がアイスボーンで追加!

ワールドで登場したアンジャナフの亜種です。

雷属性が付与されている攻撃を多く繰り出すのが特徴的。鼻から飛ばす粘膜(鼻水)にも雷属性が付いています。

攻撃を繰り返すことにより帯電し、最大まで雷が溜まると「帯電状態」となりアンジャナフ亜種が強化状態に移行します。帯電状態になると属性ダメージが高まり、より驚異に。雷属性の攻撃を受け、気絶しないように注意する必要があります。

ティガレックスとの縄張り争いを確認。善戦しますがティガレックスに負けてしまいます。

トビカガチ亜種

茶色の鱗を持つモンスター「トビカガチ亜種」がアイスボーンで登場。

尻尾の棘を飛ばしてハンターを攻撃してきます。通常種と同様、素早い攻撃が特徴的。

尻尾の棘には毒があり、攻撃を受けると「毒状態」になります。「毒状態」の間にもう一度攻撃を食らうと「猛毒状態」になり、体力がすごい速さで削られていきます。また、毒属性だけではなく麻痺属性も持ち合わせているみたいです。

毒と麻痺、二つの属性を使いこなすモンスターです。

プケプケ亜種

極彩色な見た目のモンスター「プケプケ亜種」がアイスボーンで追加。

亜種は水属性を獲得しており、尻尾をポンプのように使用して水を吐き出してきます。また、尻尾だけではなく口からも水ブレスを放つことができ、舌を利用してブレスを2つに分離するなどの攻撃も見られました。

直線的な水ブレスを薙ぎ払うように使用するので攻撃範囲は広めです。

通常種とはかなりモーションが異なります。

パオウルムー亜種

目玉のような模様が特徴的なモンスター「パオウルムー亜種」がアイスボーンで追加。

亜種では睡眠属性を獲得しています。

空中に浮遊しながら広範囲に睡眠ブレスを放ち、ハンターを攻撃してきます。ブレスは一定時間その場に留まり、触れるだけでも眠ってしまうので注意。

通常種よりも頻繁に浮遊し、膨らんでいない状態でも一定時間空を飛ぶことが出来るみたい。

睡眠対策が必要なモンスターです。

オドガロン亜種

龍属性を獲得した「オドガロン亜種」がアイスボーンで登場。

爪や噛みつき攻撃だけでなく、亜種は龍属性のブレスを使用します。攻撃範囲も広いので通常種とは違う立ち回りが求められるでしょう。

通常種とは違い、オドガロン亜種は最初から肉を食べた後の「強暴化」状態に移行しており、戦闘序盤から激しい攻撃を仕掛けてきます。ハンターは攻撃を重ね、徐々に弱体化を狙うのが基本的な立ち回りになります。「強暴化」状態と弱体化した「通常」状態を繰り返していくのが戦闘の流れです。

オドガロン亜種は属性攻撃を弱点としているのですが、龍属性攻撃を多用してくるのでハンター側の属性を無効化されてしまいます。

属性攻撃の駆け引きが面白そうなモンスターです。

凍て刺すレイギエナ

全身が霜で覆われたモンスター「凍て刺すレイギエナ」がアイスボーンで追加。

ワールドで登場した「レイギエナ」の特殊個体です。

攻撃モーションも通常種とは全く異なり、より狂暴性が増しました。

攻撃後に氷柱ができ、攻撃範囲が広がっています。戦闘中、頻繁に飛ぶ姿も目撃されました。

ワールドの「レイギエナ」とは違う立ち回りを求められるでしょう。

ディノバルド

長く強靭な尻尾を持つモンスター「ディノバルド」がアイスボーンで登場。

「モンスターハンタークロス」のメインモンスターの1体です。

大剣のような尻尾を薙ぎ払い、ハンターを攻撃してきます。「ディノバルド」は攻撃するたびに尻尾に熱が溜まり、一定以上溜まると「赤熱化」状態に移行。攻撃力が上がり、より狂暴になります。

時間経過でサビが付着し、サビ付いた尻尾を自分の牙で研磨する姿も従来通りです。

火のブレスの新モーションなど、「クロス」にはない攻撃をしてくるとのこと。

ディアボロスとの縄張り争いを確認。ディノバルドが勝利しています。

ディノバルド亜種

鋭い太刀のような尻尾を持つモンスター「ディノバルド亜種」が登場。

ディノバルドの亜種はシリーズ初になります。

「ディノバルド亜種」は尻尾の形状を変化させることに特化したモンスターです。尻尾に結晶を付着させた「結晶増加状態」と牙で尻尾を研いだ後の「研ぎ状態」で攻撃方法が変わります。

「結晶増加状態」では尻尾に酸の結晶を纏い、ハンターの防御力をダウンさせてきます。「研ぎ状態」は機動力が高まり、素早い攻撃を繰り出してくるのが特徴的。

尻尾の形状により、立ち回りを変えていく必要のあるモンスターです。

ベリオロス

白い甲殻と長い牙を持つモンスター「ベリオロス」がアイスボーンで追加。

「モンスターハンター3」で登場したモンスターです。

氷上での素早い動きと氷属性の竜巻ブレスでの攻撃が特徴的。空中からハンターに強襲してくるなど、非常に機動力が高いモンスターとなっています。

スパイクのような爪を利用し、壁に張り付くこともできます。動画では壁に張り付きながらブレスを吐く姿を目撃することができました。

過去作の「ベリオロス」は翼を部位破壊することにより、移動時に転倒し隙ができたので、アイスボーンでも部位破壊が重要になってくるのではないでしょうか?

ブラキディオス

モンスターハンター3Gのメインモンスター「ブラキディオス」が登場。

粘菌が付着した頭部と両腕が特徴的なモンスターです。

粘菌を地面に付着させ、時間経過で爆発させてハンターを攻撃してきます。

アイスボーンで登場する「ブラキディオス」は、粘菌の爆発時間に差があるなど過去作との違いも見られました。頭部の粘菌はハンターの足を絡めとり、行動を妨げるといったような効果も追加されています。

ネロミェ―ル

水の古龍「ネロミェ―ル」がアイスボーンで登場。

発光する体と触手のような髭が特徴的です。プロモーション映像第4弾の最後に登場しました。

水属性の攻撃をする古龍ということ以外に詳しい情報はありません。

最初は、ワールドでいう「ゼノジーヴァ」の立ち位置かと思ったのですが、このタイミングで発表するのは不自然では?「大いなる存在」も気になるところです。他にラスボスがいるのかも?

今後の情報を待ちたいと思います。

イャンガルルガ

とげとげしい見た目と大きなくちばしが特徴的なモンスター「イャンガルルガ」が登場。

TVCM「新モンスター篇」で突如お披露目という形になりました。

イビルジョー相手に攻撃する姿を確認。過去作同様にかなり好戦的なモンスターのようです。

情報はCMのみで詳しいことはわかっていません。

ジンオウガ

黄色と青色の甲殻を持ち、白色の体毛が特徴的なモンスター「ジンオウガ」が登場!

プロモーション映像第5弾で明らかとなりました。

爪や尻尾での肉弾的な戦い方を得意としていて、自身に雷を纏い攻撃に利用してくることから「雷狼竜」と呼ばれています。

雷光虫がジンオウガの雷により活性化した姿「超電雷光虫」らしきものも目撃することが出来ました。

非常に人気の高いモンスター、満を持しての登場です。

ラージャン

黒と金色の体毛が特徴的なモンスター「ラージャン」が登場!

無料アップデート第1弾の追加モンスターになります。

肉弾戦を得意としていて、非常に強暴な性格です。古龍種に匹敵するほどの力を持っているとか!

まとめ

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」の発売日は2019年9月6日です。

アイスボーンを遊ぶには「ワールド」をクリアしている必要があります。ご確認ください。(ハンターランク16以上が目安)

期待が高まるアイスボーン、今か今かと待ち続けています!

非常に楽しみですね!

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