ターン制RPGにしかない魅力がある!伝えたい3つの魅力

こんにちは、ターン制RPG大好き男です。

「ターン制RPG?旧世代の遺物だろ、時代はアクション!」と言われそうですが、実際にその通りで、今出るゲームはアクション多いですね。Horizon Zero Dawn、ゴッドオブウォー、最近ではSEKIROと凄まじい勢い。スマホでもオープンワールドアクションのゲームが遊べますから、本当にすごい時代です。

だが、あえて伝えたい!ターン制RPGの魅力を!

ターン制RPGの魅力

誰でも遊べる

誰でも遊ぶことができるって当たり前のことなのですが、この「当たり前」がかなり重要なことだと私は思います。

普段ゲームをやっている人にとって、コントローラーを操作するのは当たり前のことで意識すらしていないはず。

しかし、ゲームをやったことがない人はどうでしょう。

初めてゲームをプレイした時、操作がおぼつかなかったはず。視線がコントローラーと画面を行ったり来たり。気付けばゲームオーバーなんてことも。

ですがターン制RPGでは操作がおぼつかなくともゲームできます。

自分がボタンを押さなければ戦闘は始まりませんからね。自分のペースでゲームを遊ぶことができます。初めてゲームをする人が遊ぶには最適です。

この敷地の低さがターン制RPGの魅力の1つです。

え?「コントローラーがなくてもゲームは遊べる」「ゲーム初心者ならマリオで良くね?」ですって?

他にもまだまだ魅力はあります!

奥の深い戦略性

「このボスキャラ、いかにも脳筋だな。補助魔法で守備力上げとくか・・・。でもダメージ食らったら回復すればいいかな~。よし、主人公に攻撃力アップの魔法だ!なに、敵の痛恨の一撃だと!?ゼシカぁぁぁあああーー!ククール、タンバリンたたいている場合じゃねえ!何とかしてくれーー。」

ターン制RPGは戦略性が高いゲームです。

相手がどんな行動をしてくるかを予想しながら、攻撃するか、回復するか、守りを固めるかをなど判断し、パーティーの次の行動を決めます。

自分の判断が正しく、自分のパーティーに損害をあまり出さず、敵に大ダメージを与えたときなど爽快です。

相手が思わぬ行動を取り、大ダメージを食らった次のターンのあの慌ただしい感じ。大好きです。

自分の行動が次のターンで有利あるいは不利になり、どのように対処し次のターンにつなげていくか、それを考えるのが楽しいのです。

時間制限がないので、ゆっくり考えることができます。相手がどんな行動をしてくるか、自分は何をすればいいのか悩むことができるのもターン制RPGならでは。

誰をパーティにするかでも戦い方が変わり、まったく違う戦略が見えてきます。敵に合わせてパーティーを入れ替え、安全な戦いをするのか、ガンガン攻撃するのか人によって戦略が変わってくるでしょう。

どのような戦い方があるのかを探すのも面白いですね。

気楽に遊べる

たまにのんびり、気楽にゲームがやりたい時はありませんか?

若いときは睡眠時間を削ってでもゲームをプレイしていましたが、社会人となるとゲームするのも一苦労。

ゆっくりゲームを遊びたいという人にはターン制RPGがオススメ。

戦闘中でもお酒飲みながら、ポテチ食いながらでも遊ぶことができますし、器用な人なら片手で操作できるでしょう。

学校の課題をしながらレベル上げなんかもできちゃいます。(私です)

まとめ

たしかに、ターン制RPGは古臭い、昔のイメージがあることは否めません。

やれることが増えたのにターン制にする必要がないんじゃないかという意見もわかるような気がします。

ずっと変わらないから進化していないようにも見えますし、コンシューマーゲーム機ではこのジャンルは減少傾向にあるのも事実。

しかし、いまだにターン制RPGというジャンルが好きな物好きがいます!

ターン制RPGにはそのジャンルにしかない魅力というものがあります。少しでもそのの魅力を伝えられればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です